はじめてでも迷わない。
初めてのアプリ開発ガイド
「何から話せばいいか分からない」「仕様書なんて書けない」。 そんな状態からでも、WEBアプリ開発は始められます。 このページでは、初めてWEBNESSにご相談いただく方に向けて、 事前に考えておくと良いポイントや、よくある不安をコンパクトにまとめました。
専門用語は不要です。
いつも通りの言葉で「こうなったら便利」をお聞かせください。
すべてが決まっていなくても、途中の状態のままご相談いただいて構いません。
事前に少しだけ考えておくと良い5つのこと
完璧な仕様書や画面設計は必要ありません。
次の5つをぼんやりとイメージしておくだけで、ヒアリングやご提案がぐっとスムーズになります。
- 社内スタッフ向けか、お客様向けか
- パートさん・アルバイトさんも触るのか
- 管理者だけが使う専門画面は必要か
- PCでじっくり入力する作業か
- スマホから現場でサッと操作するのか
- 店舗カウンターで、お客様と一緒に画面を見るのか
足りるか?
- 一覧画面・詳細画面・登録フォームなど
- 紙やExcelの項目をそのまま写してOK
- 手書きのメモや写真からでも、こちらで整理します
- 予約・申請・注文が入った瞬間に管理者へ通知
- 利用日前日のリマインダーメール
- 毎朝の「今日の予定」メール など
- 紙やExcelの管理をやめたい
- ミス・二重入力を減らしたい
- 月末・月初の集計作業を楽にしたい
- 顧客情報や案件情報を一元管理したい
よくある
「つまずきポイント」と
WEBNESS の解決方法
初めてのアプリ開発で、ほとんどの方が同じような不安や疑問を持ちます。
ここでは、代表的な4つの「つまずき」と、WEBNESSがどのように解決していくかをご紹介します。
現場の課題ははっきりしていても、
「どんなアプリにすれば解決するのか」は分からない――そんな声をよく聞きます。
仕様書を書いたり、細かい項目をすべて洗い出したりしないと 相談してはいけないと思い込んでいる方も少なくありません。
「作ってから現場の意見が変わったらどうしよう」と不安に感じるのも自然なことです。
専門用語が分からない、 他社サービスとの違いも分からない――そんな状態で問題ありません。
この3つが決まっていれば、あとは一緒に決められます
アプリ開発を始めるうえで、最初に決めておきたいことはたった3つだけです。
それ以外は、打ち合わせの中でWEBNESSと一緒に整えていきましょう。
多くの方が「細かいところまで決めないと失礼ではないか?」と心配されますが、 本来、仕様を固める作業は開発側が得意とする領域です。
クライアント様にお願いしたいのは、 「誰が使って」「何を楽にしたくて」「どんな通知や出力があると嬉しいか」 という、ビジネス側の視点だけです。
その3つが見えていれば、あとはWEBNESSが設計図に落とし込み、 御社専用の業務アプリとして形にしていきます。
決めておきたい3つ
- 誰が使うアプリか
(例:スタッフ/管理者/顧客 など) - どんな業務をWEB化したいか
(例:予約管理/案件管理/申請フロー など) - どんな通知や出力があると便利か
(例:自動メール/CSV出力/簡易レポート など)
「うちの場合はどうだろう?」
と思ったら
このガイドの内容が完全に整理できていなくても問題ありません。
メールフォームに、今感じているお困りごとや「こうなったらいいな」を、そのままの言葉で書いてください。
WEBNESSが、その一歩目を一緒に形にします。
お問い合わせ・無料相談
まだ具体的な仕様が決まっていなくても構いません。
「こんなことをしたい」「既製品ではここが足りない」といったラフなご相談からで大丈夫です。
まずはやりたいことを教えてください。御社だけのオリジナルWEBアプリケーションの形を、一緒に考えていきましょう。
会社概要
- 会社名
- 株式会社ウェブネス
- 住所
- 名古屋市瑞穂区妙音通三丁目33番地
- 事業内容
-
WEBアプリケーションの企画・設計・開発・運用サポート
既製品では不可能なオリジナル業務システムの構築 - 得意分野
- 業務系WEBアプリ(予約・案件管理・注文管理など)
- 対応エリア
- オンラインにて全国対応
- お問い合わせ
- 本ページのフォームより随時受付